Challenge SEA TO SUMMIT

TEAM Rustic Craft の戦い

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SEA TO SUMMIT 高津川大会 申し込みました

6/8(金)からエントリー受付がスタートしたSEA TO SUMMIT 高津川大会。

本日、エントリー申し込みの FAX 送りました。

申込

大会出場に手を挙げていただいた、A夫妻と私と家内の4名チームのリレーで申し込み。7月1週目の週末あたりに返事が来るでしょうかね。
エントリー受付は、7/4(水)まで。まだこれから TEAM Rustic Craft でのエントリーを希望する方は、お問い合わせください。

高津川は各ステージとも距離が長いぞ。夏場のトレーニングがんばろう!

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高津川に行く?

皆生・大山大会の興奮冷めやらず、の中ですが、高津川大会のエントリーが6/8(金)からスタートします。

大会は、9/29(土)・30(日)。

そこで、TEAM Rustic Craft にて出場を希望される方を募集します。選手、サポートともです。
私と家内は、出場を予定してスケジュールを調整しています。2人で出るなら、息子たちも連れて、カヤックは私、バイクは家内、ハイクは家族で登るか!とか言ってます。

選手での出場希望者は、今週末までに連絡ください。週明けに申し込もうと思います。

遠方ですから、無理されず、ご都合のつく方のエントリー希望お待ちしてます。

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SEA TO SUMMIT 皆生・大山大会 ハイク編

いよいよラスト、ハイクのメンバーは、私、薪焚き人を含めた3人衆で。2人はハイクのみにエントリーで体力十分。私は、自転車の前半で足腰がほぐれた状態でいい感じ。
さらに、さらに、昨晩のアルコールで急に一大決心をしたキャメラマンRINELさんが一緒に頂上目指すって!専属キャメラマン魂に火どころか炎が燃え盛ったよう!

私たちがスタートする頃には、すでに山頂にゴールしたチーム情報あり!はえ~。私たち今から2時間ですけど~。

3人衆

博労座の駐車場からモンベル大山店前を過ぎて、夏山登山道に向かう。

街道

我が子ではありませんが(我が息子達は、地区の運動会に参加中。残念がってましたが、運動会後の慰労会の魅力に負けたとか…)、手をつないで見送ってくれるSちゃん。

Sちゃん

別れを惜しむSちゃん。熊が出るから登らない方がいいよって。

僕も登りたい

お父さんは(私じゃなくて、本当のお父さん)がんばってくるからね。

登山道スタート

大山の登山道は、新緑が美しく、木陰は最高に気持ちいい風が吹き抜けていく。
ペースの速い方は、お先にどうぞ。マイペース、マイペース。

新緑が美しい

夏山登山道は、階段状の1段1段が高いから、腿とか膝に負担かかるね。バイクで博労座まで上がって、さらに登れる筋力はまだついてなかっただろうな。両手にストックが助かってる。

まだ一緒

SEA TO SUMMIT の選手・関係者ばかりでなく、天気が良いので一般の登山者も多数いらっしゃる。ワンコ連れに、子供は4歳の子も!子ども会の団体様もゾロゾロ。まだ道幅が広いから、行ける時にはお先に失礼。

ハイク中

5合目での一休憩。
もうすでに、山頂ゴールして下山してきた方とすれ違ったぞ。バイクのウエアにトレランシューズ、ペットボトル500ml 1本を手に、身軽な足取り…。どうやら、違う部類の方たちのようです。マイペース、マイペース。
キャメラマンRIONELさんもがんばってます。ここまでは、まだ写真撮ってくれてます。カメラ片手に持ってるものだから、他の山ガールに「写真撮っていただけますか」との黄色い声に苦笑いのRIONELさんw。
ここから先は、ハイク・チームもそれぞれのペースで登ることに。タイム計測カード持ってる私とKさん先行で。

5合目

7合目まで登ると、ハイクをスタートした博労座の駐車場が眼下に。チームの皆さん、何してっかな。RIONELキャメラマン嫁っこにTELしてみると、皆さん、モンベル大山店でおくつろぎ中。そこから、7合目あたりを望遠で狙ってもらった。写ってたかどうかは?

7合目あたり

そうこう登ってる間に、無事に頂上のゴールへ!
先に登りきったハイクメンバーがキャメラマンが登ってきたことを確認の画。

お先にゴール

ゴール前で。
ゼッケン付けたワンコも上がってきたぞ!

頂上ゴール!

ハイクのスタート時に持って上がった石を、一木一石運動。

一木一石

頂上デッキは、ゴールの余韻に浸れるほど広くない(今日はもちろん人が多い)ので、頂上小屋の陰で昼飯~。私のお気に入り山飯は、スープパスタにおにぎり入れてリゾット風。もちろん、至福のコーヒー一杯は忘れなく。

昼飯~

頂上小屋は本日開店(当たり前か)。ア〇ヒドライが1本800円!

まあ、あんまりのんびりしてても閉会式に間に合わないので、ボチボチ下山。ちょっと冷えてきたので上着を着たが、下り始めたら暑いのですぐに脱いだ。

下山

しまヤックチームも上がってきたぞ。アドベンチャーでゴールしたS嬢は、来年はシングルでエントリーしたらいいのに。今年だったら1位だったんじゃない(今年の女性シングル・エントリーは1人だけ。しかも、その人より早くゴールしてたぞ)。

しまヤックチーム登頂

下山は、のんびりと。そりゃ、もう、6合目までは道幅が狭い上に団体様ご一行で大渋滞。

博労座では、皆さんお待ちかね。
無事にケガなく、SEA TO SUMMIT 初参加を終えることができたことに満足、満足。
選手のがんばりを見てサポートも張切ってくれて、サポートのおかげで選手も頑張れた。チームでの参加を十分に楽しめたSEA TO SUMMIT 皆生・大山大会。

来年もみんなで出ましょう!

シングルでオール・エントリーを目指すのも良し、得意分野を極めてリレーするもよし。私は、シングルもしくはアドベンチャーでフルエントリーを目指しますよ!

と、その前に、高津川にも参加を。

この後は、カヤックが当たるはずwの閉会式&大抽選大会。

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SEA TO SUMMIT 皆生・大山大会 バイク編

カヤックのゴールで陸に上がると、まずはチェックポイントでカードをスルー。これを忘れると、タイムの計測もできないし完走も認められないので忘れずに。

チェックポイント

私は、シューズと靴下だけを履き替え、いざバイクステージへ。荷物は、サポート隊にお預け。

バイクへ向け着替え

さあ、バイク5人衆、博労座に向けて出発(私は今回はバイク中間地点まで)。

出発

淀江の付近を過ぎると、大山への登り坂の前にひと登りあり。4月の練習会では、まだまだ走り込み不足もあって、この坂きつかったなあ~って思ってたけど、自分的には今日はスムーズ。当チームのロード・トップ・ライダーのOさんに引っ張ってもらってペダリング。

O&薪焚き人

カヤック3人衆のAさんとWOOさんも続く。

A&WOO

バイクのコース上では、当チームの専属キャメラマンRIONELさんが、私たちが通り過ぎるのを狙ってる。こちらはキャメラマン嫁っこ。

RIONEL キャメラマン

で、何とか中間ポイントまで到着。

中間ポイント

サポート隊も集合して、しばし休憩、水分&食糧補給して、この後の博労座までの激登り坂に備える。
私はバイクはここまで。この後のハイクに備えて。そして、来年に完全制覇を目指して楽しみをひとつ残しておくことに。

バイク終了

中間ポイントに到着した満天の☆さん。
頭に目玉おやじ、ウエアも目玉おやじ。目立ちすぎです。
満天の☆さん、この後の登り坂でたいへんなことに。十分な水分補給は大事ですね。

満天の☆

中間ポイントから博労座へのコースは、新緑に囲まれた直線。
景色を見てる余裕は、選手にはありません…10%近い登り坂が延々と。

大山ロード

私は車で一足先に博労座のバイク・ゴール地点へ。ハイクの準備をして、バイクメンバーのゴールを待つ。すると、ゴールに向かう前にすでにトップライダーOさんがすでにゴール済、早っ、さすが。
続々と登ってくる選手を迎え、チームの唯一女性ライダーUさんも無事にゴール!

博労座ゴール

前回の練習会では、練習不足で蛇行しながら登ってきたこの坂も、その後の走り込みで今日はストレートに登れました!と。

さて、いよいよ最後のハイクですね。再びバトン代わりのスリットカードを受け取って、ハイクチームで出発!
なんと、前夜のアルコールの勢いで決意をしたあの方も一緒に頂上目指して!

ハイク編に続く。

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SEA TO SUMMIT 皆生・大山大会 カヤック編

SEA TO SUMMIT 皆生・大山大会 当日。

興奮してたわけではないが、楽しみでam5:00の目覚まし時計より30分も早く目が覚めた薪焚き人。選手は、身づくろいと片づけをして、コテージの清掃とチェックアウトはサポートチームにお任せして、am6:00にカヤック・スタート地点の日野川河口に向かう。

会場にはすでにたくさんの選手が集合。
海は、風もほとんどなく、波は全く立たないベタ凪状態。練習中は、本番に沈したら…なんて心配はよそに、最高のカヤックコンディション。

海はベタ凪

会場には出番を待つ色とりどりのカヤック。

出番を待つカヤック

カヤック時のウエアは、私は暑くなりそうなことを想定して、ドライ系の長袖の上にドライ系のチームTシャツを。それに背負うタイプのハイドレーション(給水システム)を着て、ライフジャケット。左肩にカヤック・ステージ用のゼッケン。
下は、そのままバイク・ステージに行けるようにとタイツの上にショートパンツ、ウォーターモカシン履いて。

カヤック「・ウエア

カヤックの先端にもゼッケン。

カヤックゼッケン

am6:30、スタート前の開会宣言、選手宣誓が行われ、いよいよカヤック・ステージのスタート。
出発順は、人数の多いチームから。TEAM Rustic Craft は、2チーム共4人編成でエントリー。24,5番目あたりかな。順次、スタート地点に向けて、カヤックを持ち運ぶ。

スタートへ移動

今回、協議に使用するカヤックは、カヤックステージに参加する3人とも、しまねシーカヤックスクールの森山さんにレンタルさせていただいて参加。森山さんには、この大会に参加しようと思いついた半年前から色々とアドバイスいただき、ホントに助かりました。いよいよ本番ですよ!
私がお借りしたのは、左端のオレンジ色の艇。ウエアとマッチして!

スタート前には、タイム計測と通過を確認するカードをチームごとにスリット。
さあ、いざ海へ。カヤック6km のステージへ。

いざ海へ

水面を低く通り抜ける風が気持ちいい!
まずは河口に向かう。

河口から海へ

河口から、いよいよ外洋へ。波が立つことの多い河口も今日は波高0m 。

外洋へ

外洋では、ターニングポイント、通過点にヨットが停泊。それを左手に見ながら漕ぎつづけることに。
まずは、1stポイントを目指す。ヨットの方から、辰野会長がカヤックで向かってきた!がんばれ~って。

1stポイント目指して

1stポイントを左にターンすると、皆生温泉街の前あたりに停泊しているヨットめがけて、2km 直進。まっすぐで見るとけっこうあるな~。

外洋をいく

当たり前に漕いでいると、岸の方に向かって寄せられるので、スケッグ出して真っ直ぐ真っ直ぐ。

折り返しのヨットをターンすると、最高の景色が広がっていた。

ゴールの頂上を目指して

この大会のゴールである大山の頂上を海から臨む。今日はあそこまで人力で進むんだと!まさに、SEA TO SUMMIT !

折り返し

天候にも恵まれ、当初、6km を1時間半で漕ぎ切る予定が、カヤック3人衆とも40分で完漕。陸に上がってバイクに乗りかえる前に、スリット。

予想以上に早かったので、子供達を含めたサポート隊は、まだ来ていないよう。シューズを履きかえ、ヘルメットをかぶって、いざ、バイク5人衆のスタート!

バイク編に続く。(長くなりそうだ~)
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Author:薪焚き人
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